あれから1週間

住まい comments(0) - まろん1224

9月6日未明に起こった胆振東部地震から1週間が経ちました。

まだ1週間、もう1週間・・・っと色んな想いで過ごしてるかと思います。

 

今こうしてる間も余震はあるし、山崩れはもちろん家や家族を亡くした方、また液状化などで自宅に住めなくなった方など避難生活をされている方の気持ちを考えると心が痛みます。

今日当たり前のように出来ていたことが明日も出来るとは限らないんですよね。

 

東日本大震災はもちろん、ここ最近、地震・豪雨・台風と災害があちこちで起きているけど報道で見てもどこか他人事のような感じでピンときてませんでした。でも今回はそうもいかなくなりました。

 

実は今回の地震は震源地が近かったせいか、携帯の緊急地震速報の受信音が鳴る前から大きな揺れでした。電気は消えるし周りはもちろん真っ暗。これで、もし津波がきたら私も命を落とすかもしれないという恐怖が重なりました。その後津波の心配はないと言うことでしたが、震度5弱は体験したことなかったし、また大きな揺れが起きるかと思うと本当に怖かったです。被災地はもっと怖い思いしてるんだなと。

停電の間はラジオと懐中電灯で過ごしてました。情報は入ってきてもどれだけの被害なのかあまりピンときてませんでした。ですが電気が復旧してテレビをつけ被害状況を見て言葉が見つかりませんでした。

 

余談ですがラジオを聞いてたら星が綺麗と言ってたので外を見ると確かにそうでした。テレビ見てたら見ることなかったでしょう。

ちなみにマロンは耳が聞こえず目も見えずであまりわかってなかったのか私のベットで寝てました。

 

今北海道は電力不足で節電中と言うことで私も出来る限りは協力しようかな。あとは日本赤十字等でやってる義援金。北海道獣医師会でもペットの義援金もやってるみたいです。

 

まだまだ書きたいことはありますが今回はこの辺で。

被害に遭われた方々へお見舞い申し上げるとともに1日でも早く元の生活に戻れる日がきますように・・・。

 

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